オリオン座は12〜2月ごろの夜9時に見やすくなる冬の星座です。目印はベテルギウス、リゲル。冬の主役。三つ星が目印。
翌1:00〜翌5:00 が見頃
星座名を入れると、今夜いつどこを見ればいいか、一年でいつが見頃かが分かります。
寿命が近い赤い巨星。いつか超新星爆発を起こすと昼間でも見えるほど明るくなる。今見ている光は室町時代の1476年ごろに星を出た光。
オリオンの三つ星のまん中。三つ星はほぼ一直線に並ぶので見つけやすい。今見ている光は弥生時代の26年ごろに星を出た光。
青白い超巨星。太陽の数万倍の明るさ。今見ている光は平安時代の1166年ごろに星を出た光。
腕自慢の狩人オリオンは「この世のどんな獣も倒せる」と言い放ち、怒った大地の女神が送ったサソリに刺されて命を落とした。そのためオリオン座は、さそり座が東から昇ると西へ逃げるように沈み、二つが同じ空に並ぶことはないと言われる。
棒をタップすると、その時刻の空が下の星図に出ます。
寝転んで空を見上げた向きの星図です(上が北、左が東)。星座名をタップすると詳しく出ます。
月明かりがあると、暗い星は見えなくなります。金色の線が付いた日は、星を見る人が多い夜9時から深夜1時まで月が沈んでいて、空が暗い夜です。
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