りゅうこつ座は、東京など本州の多くの場所からは地平線の上に昇らない南の星座です。日本では静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄などから、南の地平線すれすれに見えることがあります。
翌1:00〜翌5:00 が見頃
星座名を入れると、今夜いつどこを見ればいいか、一年でいつが見頃かが分かります。
全天で2番目に明るい恒星。日本では南の地平線すれすれにしか昇らず、見ると長生きできるという言い伝えから「南極老人星」と呼ばれる。今見ている光は江戸時代の1716年ごろに星を出た光。
アルゴ号の竜骨(船の底)の部分。一等星カノープスは、船の水先案内人の名前からとられたと言われる。
棒をタップすると、その時刻の空が下の星図に出ます。
寝転んで空を見上げた向きの星図です(上が北、左が東)。星座名をタップすると詳しく出ます。
月明かりがあると、暗い星は見えなくなります。金色の線が付いた日は、星を見る人が多い夜9時から深夜1時まで月が沈んでいて、空が暗い夜です。
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