はくちょう座は7〜11月ごろの夜9時に見やすくなる夏の星座です。目印はデネブ。天の川の上を飛ぶ十字。
翌1:00〜翌5:00 が見頃
星座名を入れると、今夜いつどこを見ればいいか、一年でいつが見頃かが分かります。
夏の大三角の一角。遠いのにこれほど明るい、とてつもなく明るい星。今見ている光は飛鳥時代の626年ごろに星を出た光。
小さな望遠鏡で見ると、金色と青の2つの星に分かれて見える人気の二重星。今見ている光は安土桃山時代の1596年ごろに星を出た光。
からすの翼の星。四角形の4つの星で春の南の空ですぐ見つかる。今見ている光は明治以降の1876年ごろに星を出た光。
大神ゼウスが白鳥に姿を変えたもの。天の川の流れに沿って大きく翼を広げて南へ飛んでいる。くちばしのアルビレオは二色の宝石のような二重星。
棒をタップすると、その時刻の空が下の星図に出ます。
寝転んで空を見上げた向きの星図です(上が北、左が東)。星座名をタップすると詳しく出ます。
月明かりがあると、暗い星は見えなくなります。金色の線が付いた日は、星を見る人が多い夜9時から深夜1時まで月が沈んでいて、空が暗い夜です。
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