へびつかい座は7〜8月ごろの夜9時に見やすくなる夏の星座です。目印はラス・アルハゲ。大きいが暗め。
翌1:00〜翌5:00 が見頃
星座名を入れると、今夜いつどこを見ればいいか、一年でいつが見頃かが分かります。
へびつかいの頭の星。速く自転していて少しつぶれた形をしている。今見ている光は明治以降の1977年ごろに星を出た光。
死んだ人まで生き返らせたという名医アスクレピオス。死者がいなくなると冥界の王が訴え、ゼウスの雷に打たれたが、その腕をたたえて星になった。手に持つヘビは今も医術のシンボル。
棒をタップすると、その時刻の空が下の星図に出ます。
寝転んで空を見上げた向きの星図です(上が北、左が東)。星座名をタップすると詳しく出ます。
月明かりがあると、暗い星は見えなくなります。金色の線が付いた日は、星を見る人が多い夜9時から深夜1時まで月が沈んでいて、空が暗い夜です。
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