天の川は7〜8月ごろの夜9時に見やすくなる夏の星空です。目印はいて座・さそり座あたり。街明かりのない暗い場所が必要。
翌1:00〜翌5:00 が見頃
星座名を入れると、今夜いつどこを見ればいいか、一年でいつが見頃かが分かります。
日本や中国では、天の川をはさんで織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)が向かい合い、年に一度だけ会えるという七夕の伝説が生まれた。ギリシャ神話では、女神ヘラの母乳がこぼれてできた「乳の道」とされ、英語のミルキーウェイの由来になっている。
棒をタップすると、その時刻の空が下の星図に出ます。
寝転んで空を見上げた向きの星図です(上が北、左が東)。星座名をタップすると詳しく出ます。
月明かりがあると、暗い星は見えなくなります。金色の線が付いた日は、星を見る人が多い夜9時から深夜1時まで月が沈んでいて、空が暗い夜です。
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